ヤスナガの『一番香り®』コーヒーとは、今、消費者の皆さんが求めている食の安全安心そして納得であると自負しております。

現在、コーヒーには標準的な賞味期限があり、煎(焙煎)ってから真空パック等で一年間缶詰では一年半と定められております。しかし、デルタドリップなどの個たて用パックは別としてわずか3ヶ月後開封した時既に香りや旨味は大変減少しています
そして開封後、使い残りのコーヒー豆(粉)は空気と交じり、急速に劣悪(化)が始まりますが、やはりコーヒーは香りと鮮度が最も重要なのです

コーヒー豆の鮮度発見法は、約10粒のコーヒー豆を一粒一粒半分に割って香りを嗅ぐことです。香り(匂)以外の臭いがあれば、その豆は古いコーヒーです。

次に粉の鮮度発見法ですが、それはコーヒー(液体)を飲む時に発見できます。

  1. まず、熱い80℃以上のコーヒーを一口飲む。
  2. 30秒後、又一口飲みます。
  3. また30秒後、一口すすり飲む(1分以上経っている為下温しています)。
    この時点で香りも味も落ち着き、「甘味」の味わえる良質(鮮度)コーヒーの理解が出来ます
  4. もう一度30秒後、一口すすり飲んでみましょう。
    すると香り高いマイルドな甘みを放ち、人々のリラクゼーションがもっとも高まります。
    その時、コーヒーの温度は約72℃まで下がっていることでしょう。
  5. その後、冷えても甘味のあるブラックコーヒーが味わえます

以上の発見法をクリアできたコーヒーは「品質・鮮度OK」なのです。
冷えた時、苦味・えぐ味・シブ味等の雑味を味覚するコーヒーはおそらく、新しい豆と古い豆をブレンドしたコーヒーでしょう…それは体に良くない「だめコーヒー」なのです。
生豆(なままめ)を焙煎すると「煎る香り」が発生しますが、残念ながら皆様にはお届けする事が出来ません。しかし、煎ってから3〜4日間のみ放つ豆の香り『一番香り®』「挽く香り」「淹れる香り」、そして「飲む時の香り」が発生するのです。
飲み干した後のカップ内の香りも、鮮度が高い良質コーヒーであれば甘いアロマの香りがわかります。
安永流・珈琲のたて方>>

私達焙煎業者は、常に煎りたてのコーヒーを出荷する義務があり、しかも本当に煎りたてである“証”が必要になるのです。その証こそ、ヤスナガの『一番香り®』シールなのです。『一番香り®』シールが表す、ヤスナガの『一番香り®』は、コーヒー豆を煎ってからわずか約3〜4日間の、酸化現象が始まるまでに放つ大変素晴らしい癒しのアロマを持ち合わせたものです。
どなた様でも「煎りたての新鮮なコーヒー」とお気付きになる、有意義な表示と申せましょう。
弊社は、常々煎りたてのコーヒーを出荷しております

昭和38年6月1日の創業より、「売(得)るコーヒーを造らず飲(望)むコーヒーを創る」をモットーとして、今日まで「死豆」等も寄り出し出荷しております
この精神は、私の尊敬しております学者であり医者であり宗教家・建築家でもあるウイリアム・メレル・ヴォーリズ氏(近江兄弟社創業者)の精神です。
利益第一主義でなく社会貢献型企業力が弊社のモットーに入っております。私なりにこの「飲(望)むコーヒー創り」の証が平成17年に商標登録を取得した『一番香り®』であります。
『一番香り®』シールを使ったこの精神が、コーヒーファンの皆さんを愚弄しない正しいコーヒー販売法と考えております。故に賞味期限は弊社のコーヒーを買って下さったお一人お一人の保存方法が全てなのでございます。

現在ヤスナガコーヒは『一番香り®』シール焙煎日時をハッキリ正しく記入しております。
コーヒーファンの皆様の良きパートナーとなり、また、コーヒー業界の発展の一助にもなりうる事を信じ、皆様の心の健康体の健康を第一にして毎日焙煎し毎日出荷いたしております

ヤスナガコーヒ株式会社
おいしいコーヒーを飲ます責任者長
安永 和央